タマラの日記

インディゴ世代より上のおばさんです。こんな年になって目が覚めるとは思ってもいませんでした。本当に生き方変えれるのかなあ?ウギャ―!

げんじちゅしょうじょうに情熱は必要か

あーーーーーーーーーーーっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
読者登録してくださりありがとうございます!


嬉しくて絶叫から始まりました。

外側は内側の現れだといいます。

私に見える外側はたいへん牧歌的です。
実のところ、この牧歌的な状態から早く抜け出したい、早くここから脱出したいそう思っています。

恐らくは過去に味わった感覚も含まれているのかもしれません。

地獄のような何もないただ、牧歌的な空間。
誰とも出会わないその場所。
現時点では母だけがいる。

それこそが私の恐怖だから。

今、特に感情に飲まれているわけでは
無いですが、これまで、

創ろうとする、
創ろうとする者同士出会おうとする
そんな努力なんてとうにしてきて、
でも上手くいかなかったのは
私の全てのエネルギーが禿げ上がるほどに
今に生きていないからだったとか
そういうのが判って、それで…。

せっかくだから、現実創造ってやつをするかと。

ただ、情熱そのものは上手くいかなかったこれまでに使い果たしてしまっている感満載で。

だから、これから何をするか腹を括れない。


同時存在っていうのかな。
そのみんなも大して動きようがないだろうなとか。

でも、決まってるんだよね?
魂が決めてきてるアレで生きるなら、情熱無くてもいいんだよね。

いや、情熱無いとやる気が持続しませんねホント。

作業しているときは没頭エネルギーで無心に今に在れるのはいいですが、めくるめく出会いやら金銭の発生やらがないのなら続けてもな~~、みたいな条件を思いっきり付けてしまってますね。

超低賃金&過酷労働で精神を死に追いやりそうになった記憶がそうさせるのかもなあ。


本当は何がしたいだの
魂が共鳴し合う仲間だの
追い求め過ぎているんだろうな。

追い求め過ぎたら、今に生きていないもんなあ。

焦りと不安で、上手く出来ない~~!うじうじ!
と言っていたらツインの彼に「もっと思うままに過ごしてみたら」と助言されました。

はい。そうですね…。
心の底からそう思うけど、

思うままに過ごすと、のび太気質そのままに昼寝して何かして昼寝するみたいなのをエンドレスでやりそうだし、それだとこのまま牧歌的ななかで朽ちてしまう(笑)


ツインのその人はお若い頃から現実創造を地でいっているような人で、見てると羨ましいです。遠くに感じます。その分の努力とか凄いんでしょうけど。

努力も苦手なんですよね私(笑)
ただ、好きなことに没頭するのは努力に当てはまってこない。て、前も書いたかな。


ところで、その人と衆人監視のないメッセージのやりとりで、普通の対話が始まったのはごく最近のことです。
その状態に持っていくのに、内面的変化を起こしたり努力は一応してるよね自分。

一歩一歩変わってるもんね?


それより情熱が欲しい~~。
明日はパートの面接にいてきます。


┐(´д`)┌

唐突に終わる。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

努力したくない自分に上手くいくときは訪れるのか。(支離滅裂)

上手く、というのは

あなたが魂を生きるようになったら周囲に人が集まってくる

みたいなやつ。

 

マジでそれめっちゃ体験したい。

 

 

おそらく私は地球の次元上昇、その影響下において、

活発に感じられるようになったハイヤーセルフの波を身体で受信しまくることを

今世設定していた人で、ツインソウルプログラムもなんとか終わりに近づいている。

究極の鏡である相手を通して向き合いが続いて、

ある程度の自我の解体や(無くなることはありませんよ)

ワンネスとかいう全体性も感じるようになった。

おそらく、この状態になって初めて、魂を生きたときに

人が集まるのかなって数人の発信を見ていて頭で理解。

 

ツインソウルプログラムが真に達成されたと言えるのは

女性側が望む現実を創造できるようになることだろうけど

とりあえずは次元上昇の邪魔になる?荒い波動製造マシーンからは

離脱出来たんじゃという意味では及第点かなと。

 

どんだけ社会的に、人間的に屑な今の状況であろうが

樹に触って瞑想すると唐突に至福感に充たされたりする。

別に樹に触れていなくてもイイwし瞑想しなくてもとてつもない至福の

エネルギーに包まれることもよくあるようになってきた。

 

ところでですね。

現在、銀行に50万、母に30万借りていて

派遣でたまーーーーーに働いたお金は自分のことで

出ていくし、要するに75を過ぎた母に養ってもらっているわけです。

 

自分が嫌になります。

確かに母は私の夢や行動をことごとく心配エネルギーで踏みつぶし

まあいろいろありましたが、今はそんなことはどうでも良く

ひと目、自分の立派な姿を彼女に見せてから

死んでもらいたいもしくは自分が死にたいと思うのです。

 

見せれなくても早く離れたいですね。

もういい加減離れたいから死んでくれねーかななんて思う。

46歳の養われている娘がだよ?

究極に屑だなって思って、近くの公園に出向いて結構立派な樹に

触れながら瞑想していたらどんなことも人も全てありがとう至福…ってな

状態になって帰宅…何この死ぬ間際にいいやつになるみたいな変な状態。

 

何が離れたいだ。

じゃあお前が働いてさっさと出て行けよってかんじですね。

無理です。今更年老いた母を置いていけないです。こんなに世話になって。

でも、私から自立の力を奪ったのは紛れもなく親たち。

だからこそのそんな気持ちを全部全部ふりきっての立派なところを見せたい子供心。

 

どっちでもいいんです。私が死んでも。

でも死なないから、いかにも成功したっぽい姿を見せたい。

 

にしても母うざい。

 

多彩で才能ある人=芸術などが出来る人 だと思いこんでるし。バカじゃねーの。

 

仕方ないから、

才能っていうのは子供の頃から特に苦労なく出来る事のことだから

お母さんの場合は計算だね。計算に絡めてなんかやってみれば?と言ったら

承認欲求が満たされたのか静かになりました。

アホか。早く死ね。死んで大元に還って楽になってください。

 

母にしてみれば私が普通にパートでもなんでも出てくれれば

それだけで今日はお祝いしなきゃって本気で口にするような

そんなものなんですけどね。

 

 

私としてはバカみたいにあっちこっちに散らばっていたカルマだのに

向き合いとかして、統合もいよいよ佳境って感じなので

魂を生きたいんですよね。

 

できればそのことで自分一人くらいは養いたい。

しかし残念ながら努力したくないことがこの度判明しました。

 

努力するって多分、行動すると同義語じゃないかなと思うんですね。

ヤバいですねえ。

 

魂の仕事。

自分の人生に点と点が線になるものをもたらしているもの

幼い頃から好きだったこと、そして夢

虚弱でそれにチャレンジ出来なかった想い

ツインソウルの相手がその夢を夢以上に叶えていること

 

 

 

その想いを辿って、あるものを創ってみた。

その作業をするときアイデアを形にするために寝食を忘れて

没頭は出来ても、それはただの没頭エネルギー。努力は死んでもしたくない。

努力。って思うと途端に死んだような気持ちになってしまうのだから仕方がない。

 

ところで昨日、創ったものを発信してみた。

変容後、初めて意図して世界にエネルギーを流してみたってやつだ。

閲覧数少なっ。どうなるんだか。

 

人が集まってこなかったらそれは魂の仕事ではないらしいよ?

 

 

ああーーーつかれる(笑)

パート行かないと猫を飼うことも映画に行くこともできない。

ささやかな楽しみを生きることすら出来なくなる。

この期間がこれ以上続くならもうこの状態は終りだなー。

 

おかーさんごめんない。ホント―に。

愛しています。

 

 

ぽえむ(支離滅裂)

他人が見たら笑えるポエム仕様なのでお気をつけて。

 

他の誰かにとってとか歴史的にどうかとか全く関係無い

自分の物語で幻想の話。

けれど、心の中に起きているこの物語を丁寧に見ていくことで

重層化してる皮を全て剥き切って、本当の自分を見つけることができるならば。

 

見つけないと何も始まらない。

もう見つかったと思いこんでいたけれどまだ何かある。

入り組んだ皮。純粋な想いで出来た皮。

ももういらないはずの皮。

 

 

 ☆

 

今この瞬間を生きるんだよ

 

というその人の教えと、その人に寄り添うことに

遠い過去の自分は一生懸命で。そんな自分に誇りを持っていて。

それは自分自身を生きることより大切だったんだろう。

 


今この瞬間を生きる、その教えが少しでも歪まないように

自分の存在なんて誰からも知られなくても、この狭き地だけでも説いて生きよう。

 

 

という思いそのものに大きく大きく囚われて

実際には自分の今この瞬間を愛でてはいなかったんだろう。

 

 

そんな体験をここ数年で追体験したからまた解らなくなっていて。

 

 

だけど昨晩、ああ違うって。

現在の彼の偉大さというと大げさだけど

自分にとっての憧れの様をまた見てしまった。

 

 

遠い過去のあのときは私も男性だったけど今は男性と女性で、

ともすると自分はただ彼と彼の今ココ全力を応援するためだけに

存在しているように感じることに

莫大なエネルギーを費やしてきたのかなって

 

 

それを今生でも体験しているのが笑っちゃうよもう

もういらないのに

 

 

今は今で 彼は私の子供の頃の夢だったものを夢以上に叶えていて、

でもそれは彼が毎日を全力で生きているからで

 

 

だからこそついつい必死になって応援して寄り添おうとしてしまって、

そこには女としての気持ちまで加わって

昨年秋ごろまでの感情に囚われる苦しみはなくても

なんだか胸中複雑ってやつで

 


彼の教え…表現しようとしたことは人にとってとても大切だけど

それは生命力のバイブレーションそのものだけど

それを「守ること」に執着するな私よ

 

 

もう今生では彼のすんごい輝きの影になりたくない

ただ自分として輝きたい

 

 

こう思うことでいちばん、彼と離れてしまうんじゃって

そんなのがどこかにあるんだよね

 

 

それに、

どうして私だけが無邪気なファンで

いられないところに来てしまったのって

そんな思いもあるんだろうな

 

 

この皮さえ剥かなければ

自分は誰よりこの人に寄り添っていられるという

バカみたいな思いこみで、そしてメリット。

しつこいなーって思う。

 

 

もうそれ以上そのメリットの皮を

だいじに抱きしめて生きるのやめよう。

 

 

もうやめよう。今やめよう。

がんばったけどね。

もういいんだよ。

 

 

昨日思い知ったじゃん

私のファン度なんて大したことないって

それでも彼のクリエイティブワークは大好きなんだって

 

 

大好きなんだって

 

 

 

全ての私へ

ありがとう。

ごめんなさい。

許して下さい。

愛しています。

 

 

さようなら。

 

 

今の私を愛するってどんなことかな

 

 

彼の姿が見えるところにいたらダメなのかなあ

なんとなくだけど、ようやく自分が一方的にではなく

お互いに応援し合っている気がするんだけどな

もちろん彼は何も言わなくてもこちらのことを

応援してるというか、沢山の人にエールを贈るような

生き方をしているけれど

 

 

絵を描いてみていて、どんな工夫をしようとか

子供の頃から今までを振り返って何に惹かれて

そこにどんなスピリットが宿っているのか見ていくと

やっぱり共通点があって、へーって感心するけど…。

 

 

若い頃みたいに自分の描くものに恋できないね 苦笑

恋って夢中になるってことだとしたら

ちょっと歳取り過ぎちゃったなって感じないでもない

恋していた頃より全然上手く描けるのにねー

 

 

まだ自分に夢中になりきれてない段階なだけかな

だといいな

 

 

もうねえ

ただ単純にぼけーっとしていたい

それならずっとやってるから叶ってるね

 

 

なんだかどっかの星の人から現実創造テストをされてるみたいで

なんにもおもしろくなくなってきちゃった

 

某動画を通してやりとりしたみたいなことがあったせいか

スターシードの自覚がとてもハッキリあるから星の人とか言ってみる

 

 

これから自分の周りに人が集まろうが集まらなかろうが

創造主として生きることが出来ようが出来まいが

 

好きに生きよう

 

出口なんか無い気がして

まだ自分は無限拡大じゃなくて無限ループにいるなあ

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

ゴースト・イン・ザ・シェル&ハイヤーセルフ

ゴースト・イン・ザ・シェル(カタカナ・笑)を観てきた。

ネタバレはあるようなないようななので観に行く予定の方は

ここでさようならです。

 

 

草薙素子、という人間のハイヤーセルフとそれが降りる脳とシェルが

統合(融合) して少佐が誕生したお話。(ざっくり主観)

 

リスペクトがあってハイヤーセルフとの繋がりが描けていれば

割とそれでいいと思うのだ。作品全体のバランスは良かったけど

目を奪われるほどにかっこいいシーンは押井版と同シーンに

任せてる感じであった。アクションよりも少佐がブルゾン姿で歩いたり、

そういうキャライメージ任せなところのほうがかっこよかったかなー。

 

自分が誰で、何をするために生まれて来たのか、という問に対し

正解かどうかではなく信頼できるようになったら、それまでの自分は

大げさかもしれないがやはり一度死んでいるんだと、

自分の視界に掛かっていたうすぼんやりした膜がはがれていくような気がした。

 

それを認識出来る何かは描かれていたように思う。

そして過去の記憶に頼るのではなく、どう在るかなんだと。

 

ここに残る、

というのも義体だろうが肉体だろうが地と繋がる重要な

人間感覚を現わしている気もする。自分も昨年あることを通して強く思った。

というか、なんだかデジャブのような感覚だった。それは置いとくとして。

 

 

一瞬でてきた日本人・素子は誰が演じていたんだろう(笑)

ビート荒巻がギリギリ呂律まわってるくらいの感じが何とも評し難い。

 

それにしてもSFはワンシーンあたりの情報量多いなあ。

派手につくってるような印象だけど個人的に心象に残っているのは

人間の雑多さとか儚さからくる物憂げな柔らかさ。

 

あーしまった! 吹替えで観るの忘れた!

重要ポイントだったのにー。うぎゃー!

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

本当にやりたいか

自分がいちばんつきつめたいものって

とてもとても個人的なもので、世界を持たせられるようなものではないと

そんなことを考える以前のことで、ただそれをやるだけで

自分が満足できるだけの純なものだった。

 

それって、とっくの昔に終わりの無い眠りについたものだと

思っていたけれど、自分の憧れの人の力をそこに加えたら

どうなるだろうと夢想したら思わぬ躍動を始めてしまい

ともかくそれを表に出そうと努力してみることにした。

 

と覚悟を決めてたった一日で手段のひとつである

パソコンがお釈迦になってしまった。

 

30分、1時間、時間をおいて立ち上げて見ても

しゅーん…となるPCさん。

 

新しく買うお金は手元にない。

 

じゃあ当初の企画とは別の方法はと考えた。

 

 

 

半日経過して、

もう一度だけと立ち上げてみたらPCが復活した。

 

壊れてしまったと思っていた数時間、

やりたいことを形が変わってもやりたいか見つめ直す時間になった。

 

そして他の形もあるという拡がりも得た。

 

PCさんありがとう。

 

 

昨年から今年にかけて

・心理セラピストとしての知識や想いへのブロックが外れた

・生きづらさの根源になっていたもののいくつかの正体へ触れることができた

・キャラクター絵へのこだわり

 

このあたりが浮上してた

 

古い世界に生きるのやめようって

何かそういう覚悟みたいなものを心から決めたのがほんの二日前

 

 

・本質へ還るための知識をセラピストではなくどう活かしたいか

・生きづらさだって楽しく共鳴できるもののひとつに成り得るのではないか

・キャラクター絵の躍動はなぜ生まれるのかどうしたいのか

 

といったものに変容、そして輪郭が現れてきている

まだこれからももにょもにょ形を変えるだろうか。

 

もしセラピストとしてやっていきたい、だけだったら

PC壊れたと思い込んでいた時間に私は何も考えなかったんじゃないかな。

 

 

もう一度言おう。PCさんありがとう。

私の周波数をよく読んでくれていますねえ^^;

これからもよろしく!

 

 

自分のエネルギーを世界に流すことで何かが動いていくこの感じおもしろいね。

こういうことって、きっついパターントラウマがあるうちは解らなかったろうと思うよ。

必死で何かやっても収縮感ではい終了~だったから。

私のそれって自分でも知らなかったカトリック系の

めちゃくちゃ古い深いものだったからさ。次元上昇の恩恵ですなー。

血は吐いたけど(笑)

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

世界の果て

■劇場版少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999年)より

 

ラストシーンの台詞

 

必要なあなたに薔薇が届きますようにバラ 時を越えて。

下記添付の曲を聴きながら読むと必要な人には効果絶大

 

アニメーションは全てのリアリティラインが虚構だからこそ

覚醒の段階的な手助けになることがままある。

現実創造マスターたちの魂入ってるからね♪

 

 

 

アンシー:

お兄様。

 

暁生:

そうだよ、お前の王子様だ。

怖がらなくても大丈夫だ。

さぁ、僕と一緒に帰ろう。

生きながら死んでいられる、あの閉じた世界へ。

 

アンシー:

かわいそうに。

あなたはあの世界でしか、王子様でいられないのね。

でも、わたしは、ウテナは出るわ。外の世界へ。

 

暁生:

よせ。どうせお前たちが行き着くのは、世界の果てだ。

 

アンシー:

そうかもしれない。でも、自分たちの意志でそこに行けるんだわ。

……さようなら。わたしの王子様。

 

暁生:

そうか。残念だなぁ。

だが、お前たちには、やはりあの世界で、お姫様を続けてもらうよ?

なぁに、生きながら死んでいればいいだけのことさ。

 

アンシー:

世界を……!

 

ウテナ・アンシー:

革命する力を……!

 

ウテナ

ねぇ、これから僕たちの行くところは、道のない世界なんだ。

そこで、やっぱり僕たちは、ダメになるのかもしれないよ?

 

アンシー:

ウテナ、わたし、分かったの。

わたしたちは元々、外の世界で生まれたんだわ。

 

ウテナ

じゃあ、僕たちは、元いたふるさとへ帰るんだね。

……僕もわかったよ。どうして君が僕を求め、

僕が君を拒まなかったかが。

僕たちは、王子様を死なせた、共犯者だったんだね。

 

少女E:

そうよ? 外の世界に道は無いけど

 

少女F:

新しい道を作ることはできるのよね?

 

ウテナ

だから僕らは行かなくっちゃあ。

僕らが進めば、それだけ世界は広がる、きっと。

 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17040938

 

 

■テレビアニメ版本編(1997年)最終回より

 

主人公のウテナとアンシーは一人の少女が光と闇に別れることにより

互いの苦しみを感じないようにしていたものが

最後、統合され生きながら死んでいられる世界から出ていくって話

だったんですけど、今見るとハイヤーセルフと肉体、のようにも

見えるんですよね。

 

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あれからまだいくらも過ぎてないのに

みんな彼女のことはすっかり忘れているようだね
やはり彼女には革命は起こせなかった
消えてしまった彼女はこの世界ではただのおちこぼれだったんだ
薔薇の刻印の掟はいちからやり直しだ よろしく頼むよアンシー
 

あなたには何が起こったかも解らないんですね
もういいんです あなたはこの居心地のいい棺のなかで
いつまでも王子様ごっこしていてください
でも 私は行かなきゃ 
 

行く…? どこへ
 

あの人は消えてなんかいない
あなたの世界からいなくなっただけ

 

今度は私が行くから

どこにいても必ず見つけるから
待っててね ウテナ

 

ねぇ 困ったことがあったら何でも僕に相談してよ

僕は君と友だちになりたいんだ そして いつか一緒に…

 

いつか…一緒に?

 

     きらきらバラいつか一緒に輝いてバラきらきら


ラストの台詞(音霊言霊)含む

 

台詞無しハミングだけ

 

 

それはただ愛でしかないエネルギーをたくさんそそいで貰い
自分の胎内に宿った全てが豊かに叶う世界
そこに居るもう一人の自分を見つける旅
そこに生まれ直す物語

 

きらきらきらきらきらきら

 

少女革命ウテナ」と出会ってから20年。

この物語をご存知ない方も、そして男性にもお勧めです。

音楽は天井桟敷身毒丸j.a.シーザー氏で背景美術、演劇的演出、

脚本など前衛的に構築された世界観やアニメらしさとのマッチングが

心動かされる芸術…《感動》そのものでした。

 

お話は少女が革命し、革命される物語。

ちなみに監督は男性です。

 

さて、職場に電話します。←

(しました)

ふつーの勤務に戻ろうとして3日働いたんですけど

今そんなことしてる場合じゃないなって(笑)

私が生まれ直す世界に全力でエネルギーを投入しないとね。

 

 

最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

 

そうしろと囁くのよ

ハイヤーセルフとの繋がりの話

 

後に出てくる話題について。

普段聴こえないものが聴こえるなどの話に対して

私は 『特別なこと』 という認識で話していません。

自分にとって、とても楽しい話題のひとつであるだけなのです。

 

 

子供の頃から20歳くらいまでは、誰かの口を借りて

語りかけてくる体が多かったな。

ただ、敏感ゆえに深淵からの語りかけに対して

フリーズを起こすことが多く、とても仲が良かったとは言えない気がする。

というか、この身体のアンテナが変な受け取り方をしていたんだろうな。

 

私が20代後半あたり…まあ15年は前ですよ…

それまではハイヤーセルフって高次の「自己」という認識がまだあまり無かった気がする。

当時のスピ好きの知人に「ハイヤーセルフに会ったの?」と

尋ねられたのが印象的に記憶に残ってる。

 

会う…。

 

あの当時は催眠誘導などを通して会いに行くといった体が

知る限りではあったけど、「自己」とは到底理解出来なかった気がする。

頭で理解しようとおぼろげに形を持たせようとするから

余計謎めいていたんだろうなって。

 

今となってはなんだ自分だったのか(鼻ほじ)みたいになってますよ。

子供の頃にフリーズ起こしたのがきっかけでめちゃくちゃ

生きづらくなったんだぞ!(笑)

 

今はこうして(笑)をつけれるくらい伸び伸びハイヤーセルフのことを

語れるのが、なんというか、そうしようとしてそうなったわけではなく

次元上昇の恩恵なんだろうなーとしみじみ。

 

まあツイン関連での目と胸から血を流し続けるような

向き合いあっての今だけれど、それも次元上昇の恩恵だもんな。

 

うーん (´ω`;)

 

そういえばツイン関連で、

お相手からアプローチがあってから、握手して

I AM Presence が発現するまでの間はめちゃくちゃ

しっかりとしたガイダンスが聴こえていたなあ。(今は聴こえません)

聴こえるといっても音声ではなく、それでもしっかりと言葉で

どうすればいいか解るような実に的確なものでした。

「彼と仕事をしなさい」

「わたしの恋愛を信じなさい・はい信じます」←なぜかセットだったw

「この台詞を彼に使いなさい」←映画を観ていたら突然

「会いに行きなさい」

 

この肉体のアンテナはちょっと拗らせモードだから

この間だけはしっかりガイドしなくちゃー!って頑張ったのかな(笑)

わたしって言ってるから私なんだろうな?

 

恋愛を信じろってほのめかしてきたけど、ときめき~!と思ったら

天から地獄に突き落とされるような血へどまみれ浄化の連続でしたけどね。

ツイン体験がこれからの方で偶然ここ見ちゃった方は

この記事はツインの話というよりはハイヤーセルフ焦点の話ですので

ご自分に当てはめないようにしてくださいね。

 

 

で、最近はただやりたいと浮かんだことをあれこれ

考えず信じてそのまま実行って感じかな。

今さらこれをやるのか?といったものでもね。

その、浮かんだ…がハイヤーセルフで自分自身のナビ。

 

ただ、まだ私は迷っちゃうというか、どうしたらいいのーって

なるときがあって、そんなときにこちらから積極的にたずねてみてる。

 

昔は鮮やかな夢を毎日のように見ていて、ある日から

あまり見なくなった。内容を覚えなくなったのかな。

先日、急に昔に見ていたような鮮やかさで連日続けて夢を見たけど

夢ってシンボリックなだけに何を伝えたいか解りやすいときと

解りにくいときがあるよね。

 

だから、解りにくいから違う形にしてくれってお願いしたら

レム睡眠からノンレム睡眠に移行したときあたりなのかな?

《これについて》って感じでなんとなく議題(笑)が解って、答えになる

言葉を実際に発声しながら目が覚めるというのを編み出したみたいだ(笑)(笑)(笑)

電車のなかで寝ないようにしないと変な人だ(笑)

 

 

ハイヤーセルフ(高次の自己であり自分自身)のナビって

直感とか、誰かの口を借りての語りかけとか、映像や物語、

本のなかの一文に響きを感じたりとか、夢とか、歌詞とか

カードリーディングなどが得意な人はそういうものや

人によっては幼い頃からずっと解りやすく

言葉でナビしてもらえる人もいるのかもしれないし、

 

浦沢直樹先生の漫勉で

イデアをうんうん唸っていいのが出てくるときって、一瞬寝て

起きたときってお話があった気がするけど、ああいうのもそうだよね。

クオリティを目指す描画の作業自体もそうだと思う。

 

その方法に対してどれが特別でどれが特別じゃないなんて

区別の発想が無かったけど、そう感じる方もいて当然だな、

なんてことも思ったりしたので人目につく場ではちゃんと注意書きしよう。

 

どんな方法もそれぞれが描いてきた大切な地図のナビだから

特別なんだよーきらきらきらきらきらきら

 

生きづらい子たちが誰もが簡単に使えるハイヤーナビとか開発できないかなあ。

 

 

そうそう、タイトル。

「そうしろと囁くのよ、わたしのゴーストが」

攻殻機動隊S.A.C.】から少佐こと草薙素子の名言です。

 

私たちの視野が拡大していっている今だからこそ

作品の真実に対し、観えるものが多くなっているだろうな。

 

それは時代がやっと作品に追いついた、ということなのでしょうか。

 

Ghost in THE shell】ハリウッド版は4/7から公開。

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。