タマラの日記

インディゴ世代より上のおばさんです。こんな年になって目が覚めるとは思ってもいませんでした。本当に生き方変えれるのかなあ?ウギャ―!

素を出すとは

妖怪ゲシガーたちが夏至がー夏至がーと喚いているなか、スピリチュアル民族のなかではいろいろあるらしいな···などと思いつつ、自分も夏至直前に手放したものがあった。

 

 

それは、 

 

 

 

他人に決めて貰いたい気持ちだ。

 

 

 

 

えっ。

今さらまだそんなの持ってたの?って?

ですよねー。でも持ってましたね。

 

 

不器用でどうしようもない自覚で生きてる私ですが、この時代を恐らく選んで生まれてきた魂の自覚をしちゃったばかりに、うまくやりたい欲が出た。ぷっ(笑)

 

この感じにハマるとこの人(わたし)の特徴的に無駄に思考が働くほうにいっちゃうのだと思う。しいたけ占いの牡羊座も当たってる~(突然)

 

で、霊視鑑定というものを受けてみたんですよ。完全に気分転換に(笑)

 

 

 

ねえ、本当に霊視してる?

って感じだったけど、いっときを共にした己の鏡として向き合ってみると、やっぱり必要なプロセスだったみたいだ。

 

でですね。

あらためて、しっかり、こう思ったよ。

 

自分の世界はどこのどんな誰がなんと言おうと自分で決めていいのだ。

 

覚悟と責任さえ持てば、何をするでも言うでも思い込むでもどう決めてもいいのだ。

 

ここからそっち系(どっち系?)の人のことを書いていますが、それらの人を晒したいとかではなくて、あくまで自分の素を出すことのヒントが見えてきた体験を含んだ現象について書きたくて挙げています。

 

 

その霊視の人ね、

とあるスピリチュアル世界とそれにハマる人たちのことをパターンに分けて詳細を書いてるんですが、自ら「パターンに自分を当てはめちゃ駄目!」なんて言ってましたね。

 

 

は?

じゃあパターンを書いていくのやめれば?

 

 

 

としか、私の世界を生きる私は思えませんでしたが、かなり目が覚めました。

 

この人(霊視さん)のなかでそれはとても正しい行いの世界なんだって。ただ、霊視さんが当てはめちゃ駄目!なんて呼び掛けている人々の体験やその人たちが体験から得たことなんて霊視さん本人には解らないわけですよね。

 

霊視さんみたいな、そういう発信をしている人たちって複数居て、高次元の存在にメッセージを受けたからという理由でそういうふうになっちゃ駄目!と主張したりもするのですよ。

 

どこそこの偉いさんに言われたから貴方のプロセスは間違っていると口を差し挟んでいるのとほとんど同じじゃないのかなと、感じたんですね。

 

 

あり得ません。

 

こんなのの言うことを真に受けていたら、自分の軸を他人に明け渡すことと同じですね。

 

私の世界大前提で俯瞰すると、何いってるんですか(笑)あなたたち自らが渦を作り出してるんでしょうに。ということなんです。

でも、その手の発信をしている人たちからするときっと使命を帯びた活動なのかもしれません。

 

ちなみに「またダークサイドの者共が復活した」的な発言もされますが、ライトサイドな体験をした過ぎて単に宇宙がプレゼントしてくれてるんじゃないかな?!

と思うこともあります。まあ、好きにすればいいんですよね。その渦に巻き込まれるかどうかも自分次第なんだ。

 

だけど、一度その渦を自分の世界観から俯瞰してしまうと、それぞれが体験したい体験を体験してるに過ぎない世界の住人で、自分も「とあるスピリチュアル世界」のことを体験したとすれば自分だけの世界を創造したはずなのだから、いかにも詳しそうな人の発信を参考にするのは有りでも、いいなりになる必要などこれっぽっちも無く、自分で好きにすればいいんですよねと。

 

要するに、先ほど書いたどこのどんな誰がなんと言おうと私の世界は私が決めていい。てことなんです。

 

ただの例えですが幼少から神様とお話をしていらっしゃるような方のお話は、ときに為になりますが、全てを知っているわけでは絶体に無いということです。

どんな神様がついていようが、その人にはその人のフィルターでしか見れないからです。

 

だから遠慮せずに、自分が神になっていいんです。もっと自分を信じていいんです。

 

「素を出す」って、魂が本当に望んでいることとか使命とかその手の強みや才能がらみの話と密接でありながらも、ビミョーにちょっと違うなと。

少なくとも私にとっては、素を出すということはもっと自分を神にしろということだったようです。

 

 

上手く言えないけど、そんなことを強く思い強く信じていけそうなきっかけになった霊視鑑定でした。霊視鑑定としては機能しているように感じなかったけど(笑)(笑)(笑)

 

これ、伝わるのだろうか。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。